2008年09月24日

プライドが高いばっかりに…

「傷つきやすい人間ほど、複雑な鎖帷子を身に
 つけるものだ。そして往々この鎖帷子が、
 自分の肌を傷つけてしまう。」

 
作家、三島由紀夫のことばです。

鎖帷子(くさりかたびら)って、
鎧(よろい)のようなものでしょうね。

プライドという鎧を身につけ、
外敵から身を守ろうとします。

でも、そのプライドが高いばっかりに、
自分自身が深く傷つくこともありますね。

鎧も武器も身につけず、相手に対する、
勇気がいることですね。

よほど、
自分に自信がないとできないことでしょうね。

鎧を脱ぎ去ってくれる、鎧を脱がせてくれる
そんな、安心して対する人がいる
うらやましいことですね。








posted by 迷える子羊3号 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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