2008年09月21日

嫌われ役でも裏方でも…

「生きる喜びとは、主役を演ずることを意味しはしない。」

 評論家、劇作家の福田 恒存 
『人間・この劇的なるもの』より。


劇作家らしいことばです。

主役に向いているの人もいれば、
脇役として力を発揮する人もいますね。

敵役、通行人、裏方、観客…
それぞれが、役割をきっちり果たして
「劇」が成り立つ。

主役で生きがいを見いだせない人もいれば、
脇役で生きる喜びを見出す人もいる…

自分の特性を見極めて、
その役に徹することも大切かもしれませんね。

でも、
自分の中では、だれでも自分が主役。
リハーサルのないたった一度の人生劇場で、
思うがままに主役を演じましょう!





posted by 迷える子羊3号 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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