2008年05月27日

神か悪魔か?悪魔か神か?

「弱くて強く、美しくて醜く、柔軟で逞(たくま)しく、
和やかで険しく、神であるとともに忽(たちま)ち
悪鬼に変ずるのがわれわれ人間である。」

作家の野上弥生子氏の言葉です・

人間の醜さの一面を言っているのでしょうが、

「変ずる」というより、

弱いだけではなく強い面も、

醜いだけではなく美しい面も、

険しいだけではなく和やかな面も、

・・・どちらか一方だけでなく、

両方を持っていると考えれば、

人間って、いいものですね〜。

悪鬼が神に変わることもあるわけですし…。

posted by 迷える子羊3号 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

朝、鏡の向かってニッコリ!

「人間関係はこちらの出方次第。
 あたかも鏡の前に立つようなもの。
 こちらが笑えば向こうも笑う。
 こちらがしかめ面をすれば相手も渋面になる。」


評論家の邑井操氏の言葉です。

感情が顔に出やすい私なんか、
まったくその通りだと思います。

わーい(嬉しい顔) 相手がうれしそうだと、こちらもうれしくなります。
もうやだ〜(悲しい顔) 相手が悲しそうだと、こちらも悲しくなります。
ちっ(怒った顔) 相手が不機嫌だと、こちらも不機嫌になります。

朝、鏡の前に立ち、ニッコリするといいそうですねぴかぴか(新しい)

posted by 迷える子羊3号 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

一言多かったばかりに…

ひとこと足りなかったばかりに、
仲間に迷惑をかけた人がおりました。
ひとこと多いのが嫌われて、
仲間から敬遠された友達がおりました。
ひとごとではないと思いました。」


 長崎 抜天(漫画家)の言葉です。

ホント、他人ごとではないと思います。

言葉って、
一度口から出ると、もう取り返しがつかないものですからね。
後で「言わなきゃよかった」とか「ああ言えばよかった」とか。
後悔先に立たずです。

でも、
言葉を発しなければ、コミュニケーションはなりたちませんし、
自分の気持ちを相手に伝えることができません。
「あの人、なに考えてるんだか分らない」って言われるのも
悲しいです。

お互い、面と向って会話をしている場合は、
表情から相手の気持ちがわかりますが、
相手の顔が見えないとほんとに難しいものです。

相手の心を気遣うやさしい人ほど、
口数が少ないものかもしれません。
コミュニケーションの苦手な人は、
やさしい、思いやりのある人かもしれません。

「巧言令色 少なし仁」
ということわざ(?)もありますしね。

posted by 迷える子羊3号 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

どこ見てるの?

「人間はな、上を見てはいけない。下を見てもいけない。
 ただ己の手先と足元を見ていれば何の事もない。
 至極平穏無事だ。」

作家、真船 豊氏の言葉です。

「心」が平穏無事でいられる、ということでしょうね。

ふだん、
どうしても、隣の人なんかと比較してしまいます。

そうして、
優越感や劣等感、コンプレックスに悩まされるものです。

でも、
上下上下左右、前後を見ることは大切だと思います。
自分の位置を確認すること、身の危険を察知すること、
自分の立ち位置をいつも確認していることは大切でしょうね。

そんな中で、
振り回されない「自分」をもっていること。
「自分は自分、他人は他人」。
自分に自信があれば、自分の軸がぶれないのでしょうね。

私はどうしても、下を見てしまいます。
「光りものが落ちてないかなぁ」って。
posted by 迷える子羊3号 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

「あなたらしいね」って、ほめことば?

「らしく…というのはいい言葉だよ。

誰でもその人らしくふるまえばいいのさ。」

 作曲家の中山晋平氏の言葉です。


私はよく、「あなたらしいね」って言われます。

これは、ほめ言葉ではなく、

呆れかえられている場合が多いようなんですがたらーっ(汗)

そんな時、「ありがとう」と答えることにしています。


誰が何と言おうと、どんな時でも

「私はわたし」「あなたはあなた」

「私らしさ」「あなたらしさ」を見失わず、

他人の評価なんかに振り回されず、

良くも悪くも「自分らしさ」を持って生きていければいいですね。


100人の人、すべてに好かれることはありません。

100人の人、すべてに嫌われることもありません。

その中の1人でも2人でも、

「あなたらしさ」や「私らしさ」を

わかっていてくれる人がいれば、元気がでますね。

posted by 迷える子羊3号 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

鏡に向かってニッコリ

「まだ笑うことができる限り、人はまだ貧乏ではない。」

イギリスの映画監督、ヒッチコックの言葉です。

朝起きて、きょうの1日が憂鬱なとき、心が重いとき、

鏡を見ながらにっこり笑ってみましょう。

無理してでも笑えば、沈んだ気持ちが、

ス〜ッと軽くなったような気がしませんか?

でも、

にっこりほほえむ習慣をつけるのはいいですが、

満員電車の中なんかだと、自分の周りだけ空間ができるかも。

やっぱり、トイレの中とか、一人のときがいいですね。

それに、

ヒッチコックって、恐怖映画が多かったですね。

彼の映画を見ても笑えませんね

posted by 迷える子羊3号 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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